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夕方の買い物帰り、なんとなくそのまま家に帰るのがためらわれた私。

「どこか他に寄るところはないのか?」
の旦那の問いに、
「海に行こうか」
と、ぽつり。

自宅から程近くにある浜辺に連れてきてもらいました。

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「ぽいっ」と言いながら小石を投げるTonton。
最近、ますます左利き疑惑が濃厚になってきました。

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延々と石を投げつづける二人。
はじめは一つずつ投げては喜んでいたTontonも、段々と大量の小石を投げるように。
水面にバラバラと豪快に落ちていく様子は、まるで夜空に上がる花火のようです。
なんですか、もしかして、君たちは海を埋める気ですか?


浜辺に座って、お兄ちゃんたちの様子をずーっと眺めていたYossyと私。
たまにはこんな夕暮れがあってもいいかもしれない。

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先日の空き巣騒動があってから、気晴らしをしよう!と思ったのもつかの間、
Tontonが熱を出してしまいました。

私の気持ちの中では、高熱はウイルスや細菌をやっつけるもの、なるべく解熱剤を使って人工的には下げたくない、という気持ちがあります。
解熱剤を使うことでかえって風邪が長引いてしまったり、再度熱が上がるときに本人に多大な負担を与えてしまうばかりか、副作用の心配も出てきてしまいます。

けれど・・・
頭では分かってはいても、なかなか下がらない熱に辛そうな子供を見ていると、母親としてつい何とかしてあげたくなってしまうんですよねぇ。
父親の旦那さんもそれは同じで、
「何もしないわけにはいかないだろう」タイプです。

(日本人は特にこういうタイプが多いんですって。
結果、世界中のどこの国よりも薬漬けで、薬大好き国民なんだとか。)

「もしかしたら単なる風邪じゃないかもしれない。」
「何か特殊な病気で熱が下がらないのかもしれないし、手遅れになったら困るからお医者さんに一応診てもらおう!」

な~んて自分の中で言い訳がましい理由を作って、結局今回もどっぷり薬に頼ることになってしまいました。

具合が悪いとき、
一日目はなんとか見守る事はできても、高熱も2日めになると、苦しそうにしている子供を見ていられないんですよね。
身体の中ではちゃ~んと免疫細胞ちゃんたちが頑張ってくれているというのに、早く何とかしてあげたくなっちゃう。

「もっと僕達を信じてよ!」
と免疫細胞ちゃんたちも叫んでいるに違いありません。

あ~ぁ、と思いつつも、いったん薬に頼り始めたらきちんと飲み続ける必要があるのも確かです。
下手に奴ら(病原)に力をつけられても困りもの。
飲ませると決めたからには、飲ませにゃ~なりません。

喉がすごく痛いらしく、食欲も渇欲も示さないTontonでしたが、あの手この手でなんとか薬を飲んでもらって二日目。
ようやく元気になってきました。

「薬がなくても治ったんじゃないか?」
なーんてことは体調が良くなってから思うもの。
終わりよければ全てよし、ということで。


いったん具合が悪くなって回復すると、あとに残るのが我侭大魔王。
ただいまTonton、超甘えん坊&我侭&ぐずりん大王に変身中でございます。
(;-_-;)

・・・ということで、ほっとかれがちなYossyくん、頑張って!(^^;
陽だまりで すぅっと眠りに落ちていくYossy。

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その姿がなんだか神々しくて。
思わず久しぶりにカメラを掘り出してしまいました。
(普段は携帯電話のカメラばっかりー)

と、そこへ・・・・
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ママ何してるの?とTonton。

ちっ きやがったか・・・。(案外早かったな)
カメラをどう構えても 前に回りこみます。

「やぁだ、だぁめょ!」
と言いながらしばらく押し合いへし合い。

はいはい、君も撮ってあげるよー。
大人しくしててね~。
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・・・なぁんて言われて大人しくしてるはずもなく。
結局、
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「キャップする? キャップ?」
と言いながら、あっという間にカメラのレンズに蓋をされてしまいました。

はい、本日の撮影、終了ー。
短時間でさくっと撮る技術が必要のようです・・・(-"-;) 。
(ノロマなくせにマニュアル撮影好きの私には厳しい環境なのでした。)

(*Daily Eyes更新しました。)

昨年一度海へ行ったきりで、水遊びというものを全くしたことがなかったTonton。
先日、めちゃくちゃ暑い日に近所の方にビニールプールを出してもらったところ、
そりゃーもう、ものすんごーい喜び様で楽しんでおりました。

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バケツで水を飲んだり(やめれ)、頭からか水をかぶったり、潜ったり、
他の子は結構すぐに出ていって、たまーに戻ってきたりして遊んでいるというのに、
Tontonだけは最初から最後までずーっとプールから出ずに遊んでいました(2時間ほど)。

水なのに。
冷たいのに。(そして多分汚いのに。)
よくもまぁ、飽きもせず。

こんなにビニールプール好きなら、来年は買ってあげようかな、という気にちょっとだけなりました。
(だって膨らませたり、片付けたりするのって面倒そうじゃないですか。)


そして週末は、野球観戦に行ってきました。
オリックスのスカイマークスタジアムが家から比較的近いところにあるのです。

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↓私に抱っこされてるYossy
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最下位チームな割には、結構混んでいてがっくり。
<教訓>
・ベビーカーは持つべからず。(階段ばっかり)
・座席指定はとるべからず。(じっとしてません)
・食べ物は持ち込むべし。(めちゃくちゃ混雑している上に値段が高い!)
・うちわを持っていったほうがよい。(めっちゃ暑い~~)

基本的に野球に興味のないママですが、球場の応援のリズムに身体を揺らせてノっているTontonや、5回裏の花火と7回裏の風船上げに喜んでいるTontonとYossyを見れたのが嬉しかったです。
あと、球場に子供の遊び場があったのが◎。

「ゲッツーとか、ホームランとか、せっかく来てるのに何で見んの!?もったいない!」
と言われましてもですね、
ママの最大の関心事は、いつでも子供たちなのですよ。
最近、やたら私の後についてまわるTonton。
Yossyが部屋に一人残されるとぐずってしまうので、なるべくYossyのそばでできることは持ってきてやるようにしています。
お化粧もそのひとつ。
普段、私のそばで化粧の仕方を見ているTonton。
そのせいか、段々お化粧がさまになってきたようです。

↓動画
また怪我しました。
こんどは唇。

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アパートの裏に4人掛けで向かい合わせで乗れるブランコがあるのですが、
ブランコの底板8枚のうち3枚は外れており、やや危険なブランコになっています。
もう数年そのままの状態で、修理依頼を申請してもなかなか修理してくれません。
はじめのうちは「使用禁止」の札がついていたそうですが、時とともにその札は失われ、目の前のブランコにむらがる子供で毎日いっぱいです。

そのブランコに、昨日も近所の子供たち5~6人が乗って遊んでいました。
それを見つけたTonton、
私の 「危ないよ」 の声など聞こえているのかいないのか、ダッシュで駆け寄っていき・・・
予想以上に振り戻ってきたブランコに顔をぶつけて倒れ、あわや下敷きになりそうに!

実際には下敷きにはならず、再び振り戻ってきたブランコに身体を押しのけられていました。

「ほら、危ないって言ったでしょ~」
と近寄ってTontonの身体を起こしてあげると・・・
血がボトボト~っ!

その量にびっくり。
慌ててYossyを抱いている上からTontonを抱きあげ、2人を担いだまま近くの木陰まで非難しました

どうやら唇の外側と内側の両方を切ったようで、出血は多そうに見えましたが縫うほどではなく、しばらくすると止まってくれました。ホッ。
(Tontonと私の服&靴、Yossyの頭から上半身まで血だらけになりましたが(-"-;) 。)

とにかく泣いてすがって私から離れてくれないので、とりあえず2人をえっちらおっちら抱いて我家へ帰宅。
しばらく抱いた後、お気に入りのビデオをつけると離れてくれました。

↓落ち着きを取り戻して放心状態のTonton。
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腫れた唇が気になるようでしたが、ご飯もそこそこ食べてくれて一安心。

汗と鼻水と涙と血とヨダレでぐしゅぐしゅのTontonも可哀想でしたが、
その兄に上に乗られてもがいていたYossyも気の毒っちゃー気の毒。
兄がぐずるといつもYossyは窮屈な目にあいます。
ごめんね。

あぁ、またパパに怒られるなー。
監督不行き届き・・・といっても、走っていっちゃうんだもんなぁ・・・。
私はYossy抱いてるし、機敏な行動できないのよねぇ。
危ないからって外に出さないわけにもいかないしー。
っていうか、Yossyまで走ってどっか行くようになったらどうしよ~~

などとブツブツ考えていたママに、そっと抱きついてきたTonton。
ありがとう。ごめんね。
またあとで元気に遊ぼうね。

そう言って寝た昼寝後の夕方。

性懲りもなく数人が乗っているブランコに近寄っていったおバカなTonton一人!
(楽しそうな声がするものね)

「危ないよ!」
の私の声に、今度は慌てて引き返してきました。
(^-^;ゞヤレヤレ

また今後、ブランコはママとゆっくり乗ろうね。
まぶたに焼きついたあの光景。
忘れません・・・。
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先週日曜日。
旦那さんが疲れてグターッと家でゴロゴロしていたので、
私はYossyとTonton2人を連れて家を脱出(お出かけ)することにしました。

たまには旦那さん、一人でゆっくりしてらっさい。
そんな軽い気持ちで。

普段は運転しない車で近くの西松屋にお買い物に行き、
涼しい西松屋で散々ウロウロした後、そろそろいいかな?と2人を乗せて帰ってきました。

炎天下。
車のエンジン・クーラーはつけたままで
まずはTontonをチャイルドシートから降ろして、
さぁ次はYossyを降ろさなきゃ、とあたふた。

あら、運転席のドア開けたままだったわ、とドアをバタン。
その途端、
ふぎゃっ

・・・え!??何!?

声のした方向を見てみると、なんと!Tontonがドアの根元に指をはさんでる!!

ドアは完全に閉められた状態。

うそ!!!?

あせってドアを開けてTontonの指を見てみると、
4本の指がはさまってペチャンコに!!潰れていました・・・・。

Tontonは声の出せない状態が5-6秒くらい続いたでしょうか。
・・・・
・・・・
・・・・
ふ・・・・
ぎゃ~~~~ぁぁぁ~~~~ん!!

すぐさまTontonを抱き上げて「ごめんね、ごめんね」とヨシヨシしつつも、
そのうち車の中でワンワン泣いているYossyも気になってくる私。
こういうとき何を最優先してよいのやら、頭が一瞬真っ白になってしまいます。

とりあえず買い物した荷物を持って(持たなくていいのに)、
Tontonを抱いたままYossyを抱き上げ・・・
・・・てみたものの、二人を抱いてしまったらもう何もできない状態。
落としたガーゼは落としっぱなし、エンジンもつけっぱなしのまま、あたふた家の中へ駆け込みました。
(めっちゃ動転しています。)

旦那に指をはさんだことを報告。
案の定の非難の雨をあびつつも、今はそれどころじゃないわ、と、とりあえず泣きわめくYossyを床に降ろして ひたすらTontonをヨシヨシヨシ・・・・。

エアコンの風の下で涼んでいるうちに、しだいに汗と涙まみれのTontonの声のトーンが収まってきて、潰れた指もふくらみを戻してきました。
ママの胸の中で落ち着いて、そのまま寝入りそうな感じ。

その後ろでは、床に置かれたままで猛烈な声で泣きわめいているYossyが。
Yossyをあやしてよ、と旦那を振り返ると出かける支度をしています。

「おまえは家にいろ、病院に行って来る。」
の声。

そうよね、折れてたら困るし早く病院に行ったほうがいいかも、と思いつつも、「おまえは家にいろ」の言葉に猛反発する私。

私の不注意で痛い思いをしてしまったTonton。
超ママっこ抱っこ状態のこのTontonを託せるわけがない!
私が病院に連れて行って、先生のお話を直接聞きたい!

「おまえの我ままな気持ちを優先させるな!」
「おまえがいるとまた何しでかすかわからない、家にいろ!」
と怒られ、しばし言い合い。
けれど、絶対置いていかれてなるものか、と慌ててYossyのミルクの準備をして強引に車に乗り込みました。

日曜だったので、夜間休日小児科救急病院へ。

そして・・・
家に置き忘れた乳幼児医療証を取ってきてもらうため、結局旦那とYossyは再び家へ。
めでたく(?)Tontonと2人きりになった私は、落ち着きを取り戻したTontonを抱っこしたまま診察室へ。

「お母さん、こういうときは外科に行かなきゃ。」
などと言われつつ、
「え、ここでレントゲンは撮れないんですか?」
と食い下がり、結局診て貰えることに。

手を広げておとなしくレントゲンを撮らせて・・・・くれるわけもなく。
再び痛いことを思い出してしまって号泣&暴れるTontonを、助手の方と私とで羽交い絞め状態にして、無理やりレントゲン撮影終了。

結果、
骨に異常はありませんでした。
よかった・・・( iдi )

どうやら子供の骨は柔らかいので、潰れても折れることなく戻ることが多いんだそうです。

「湿布貼っといてくださいねー」
の言葉にウキウキ♪

お詫び&ご褒美に普段は買わない甘いジュースを2本買ってあげ、待合室で2人きり、ラブラブ&甘スキンシップ状態で笑いながら旦那の迎えを待ちました。
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あの瞬間、あの表情、あの潰れた手。

まぶたに焼き付いています。
私の不注意で怪我をさせてしまって・・・本当にごめんなさい。
これから2人の子供を連れてママ一人で車に乗るのは控えます(-"-;)

070722
あれから4日、中節の部分(上から二番目)にうっすら痕が残るのみとなりました。