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<スケジュール>
・生理2日目~採卵日2日前の昼まで毎日1日2回、ナサニール を鼻に噴霧 (自然排卵を抑える)
・3日目から採卵日2日前まで毎日1日1回 hMGを筋肉注射 (過排卵刺激)

・卵胞が成長したら、採卵日を決める。
・採卵日2日前の午後9時にhcGを筋肉注射(排卵を促進)
・採卵日午前8時、全身麻酔下で採卵を実施(採卵後5時間安静)

・体外受精(卵子と精子を逢わせる)
・採卵から2日後、受精卵を子宮に戻す(胚移植)
 (胚移植後3時間安静)

・黄体ホルモン注射
・3日おきにhCG注射
・副作用(卵巣過剰刺激症候群)のケア。
・胚移植から3週間後、妊娠判定。
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話が前後しますが・・・
体外受精するにあたって、私の卵巣から採卵され、その後受精させた受精卵が13個ほどありました。
子作りは、チャレンジできるうちにチャレンジしなければ、いずれ必ずタイムリミットが来ます。
タイムリミットを過ぎれば、どんなに欲しいと思っていても子宝を得る事はできません。
いずれどうしても諦めなければならなくなるのだとしたら・・・、何も今諦める必要はありません。

今は挫折していたとしても、たっぷり充電して、そして元気になったらまたのんびり頑張っていこう。
そう話し合って 私たち夫婦はやってきました。
結婚して6年、Tontonは体外受精によって生まれました。
その6年の間にホルモン補充タイミング法は数知れず、人工授精を5回、流産1回、体外受精2回を経験しました。