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最近、Tontonがうがいをしては
「ジップロッブレー!」
と言うようになりました。

何のこっちゃ???、と私には意味不明な宇宙語だったのですが、
どうやらそれを言いたいがために、手洗いした後に必ずうがいをするようになった模様。

普段から宇宙語だらけなTontonなので、あまり気にはしていなかったのですが、
つい昨日、その謎が判明しました。

どうやら、映画「マダガスカル」の中でシマウマがうがいをした直後に言っている
「Ziploc Fresh!!(息、さわやか!)」
を真似ていたようです。
昨日、映画を見ながら喜んで一緒に叫んでいたと思ったら
「ママ!ママ!」とリモコンを押し付けられて、同じ個所を何度も再生させられました(^^;。

madagascal.jpg

このマダガスカルという映画、画像がすごーく綺麗で、出てくるのが動物ばかりとあって、Tontonが喜んで毎日みています。
それはもう毎日毎日、一日に何回も、飽きもせずに はや3週間。
音声は英語、字幕も英語。

お気に入りの場面がいくつかあって、
「もう一回!もう一回!」と何度もチマチマとリピート再生させられてます。
なるべく希望に応えてあげたい、と最初は思っていましたが、
あまりにもエンドレスなリピート要求に、あっという間に忍耐切れになる私です。

実家にいる間も毎日見ていたのですが、字幕が英語ではこちらが理解不能、
実家の家族も見たがったので、字幕を日本語に変えたら・・・Tonton怒る怒る(^^;。

結局、字幕が英語でありさえすれば、音声が日本語でもまぁ許してもらえるらしい、ということがわかりました(笑)。
どうやら英語の字幕を目で追うのが好きみたい。

本人、きっと映画の内容はほとんど理解していないと思います。
が、
目で見るだけでも十分楽しめる(ドタバタな)内容のおかげで、
何度見ても飽きないようです。

「何度見ても飽きない」
これって、子供の凄い武器ですよね。
他のDVDについてもいえることですが、よくもまぁ、飽きもせず、というくらい
見ています。
そしてちょっとずつ身になっているように思います。

ま、親としては勉強というよりも、自分が手抜きができるので喜んで見せちゃってるだけなんですが。

Tontonの話す宇宙語の何割かは、この映画の中の台詞なのかもしれません。
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前回の記事から1ヶ月も経ってしまいました・・・(^-^;

その間、半年ぶりに2週間ほど実家に帰っていました。
名目は、腰にヒビが入って動けなくなった母親の看病&手伝いだったんですが・・・
ひさびさに自宅を離れて 気持ち的にはかなりリフレッシュできました(^^*

ただ、Tontonが予想に反してホームシックになってしまったのにはちょっと手が焼けました。
以前はあんなに喜んでお泊りしていたのに。
公園に行っても、児童館に行っても、心の底から遊べずにすぐに帰ろうとするTonton.
(普段はなかなか帰ってくれなくて手が焼けるのですが)

実家に帰っても、「ここ、おうち、違う」を連発。
「自分の家」と「そうでない場所」との違いをはっきりと認識できるようになったのは
きっと成長の証し、ということなのでしょうね^^;

反して、寝る場所に関して何も文句のないYossyは 実家を心の底から満喫しておりました(笑)。

でも、普段あまりにも子供2人と私が3人で一緒に行動しすぎたせいか、
(託児所等利用した事が無かったせいか)
2人ともものすっごくママっこになってしまい、予想以上におんぶ紐が活躍する羽目となりました。

よっくんは、今まで割と一匹狼性格で、
ママを振り返らずにどこまでも平気で行ってしまう子だったのが、
逐一ママの存在を確かめるようになったので、これはこれでよかったのかもしれません^^;

何よりも、ベースキャンプ(私のところ)に戻ってきては甘えてくれるようになったので
実はかなりかなり嬉しい私です・・・( ̄▽  ̄*)

で、ヘロヘロになりながらも、帰ってきてすぐ、イチゴ狩りに行ってきました。

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口の周りを真っ赤にして食べているのはTontonだけ、という
我家的には当たり前の事が当たり前でないことに驚きつつ


080520
慣れないお弁当作りにオロオロしながらも
子供たちの喜ぶ顔を見れて良かった~ 
と和んだのもつかの間

知っているお友達に囲まれてとっても嬉しいTonton、
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ものす~っごく伸び伸びと、 伸び伸びと・・、 伸び伸び~~っと・・・
周囲のギョッとする視線をよそに、
少なくとも1時間は 泥にはまって遊んでいましたね┐( ̄ー ̄)┌ 

「お母さん、Tonton君が!」と
まだシートの上でお弁当をもごもごしている私のところに
慌てて付き添いの先生が言いに来てくれましたが、

あの心の底から楽しんでいる様子からすると、
私が「やめなさい」、と言ったところでやめそうにありませんし、
下手に近寄ったらYossyまで参加してしまって 更に大変なことになりかねません。

「あの、ご迷惑をおかけしてすみませんが、できたら本人が飽きるまで放っておいてやってください」
と、ほっとくことにしました(^-^;

最大の心配は、他のお子さんが真似して一緒に泥遊びを始めてしまったら申し訳ない、ということでしたが・・・

私の心配をよそに、
だ~~~~~~~れも、一人として!
ドロドロの沼遊びには参加してきませんでした┐( ̄ー ̄)┌ 

みんな、えらい?
Tontonが アホ・・・?

やや複雑な気持ちになった私なのでした。(笑)