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最近、木の皮を剥ぐのが近所の子の間で流行っています。
我が子には、 「木が痛い痛いからね、皮を剥いだら可愛そうよ」 と言ってやらせないでいるんですが、 先日、Tontonが私が言うのと同じ台詞を他の子に必死で言っている場面を目にしました。 なんとなく、ちょっと微笑ましい気になって眺めていたら、 どうも他の子には聞き入れてもらえず、苦労している模様。 そこで助太刀。 「木が痛い痛いって泣いちゃうよ。あんまり剥ぐと木が死んじゃうよ」 と私がお友達に言ってみたら 「死んだっていいもん!」 と即お返事が返ってきました(^-^; 結局、Tontonがお友達をやめさせようと、突き飛ばして泣かせてしまう形になってしまいました。 とりあえず、突き飛ばすこと自体はいけないことだとTontonを叱ったんですけど、 あまり強くは叱れませんでした。 なんか、難しいですねぇ。 今回に限らず、たとえばお友達が虫を残酷につぶして遊んでいるときとか 普段の我が家の教えと違うことをお友達がしているとき Tontonが喜んでそれを真似するのを 止めるべきか否か。 無邪気な子供時代に残酷性を十分に発揮させておいたほうが 大人になってからそういう欲求は出てこないというような話を聞いたことがあるようなないような・・・。 悩みます^^; |
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コメント
あぁ・・・やっちゃダメだけど皮をめくる気持ちよさ、なんとなく分かる気がします・・・。 難しいですねぇ。 私は女だったし植物や動物をいたぶるのを止める方の子供だったのですが、男子は色々やってましたねぇ。 (カエルのおしりに爆竹入れて・・・以後省略) うちもRINが男の子たちとアリをいじめてた時は「どこで止めるか迷うよね」とお母さん方と話してました。 自分の子には他人を傷つけたり迷惑をかける子になってほしくないけど、ある程度の喧嘩や悪い遊び?も経験しなきゃ分からない事がありますもんね・・・。 私もよく悩みます。 でもTontonくんはお友達をとめようとしてえらかったですね!Akihiさんの話をちゃんと聞けたのですね。 きっとこれからもっとそういうイタズラとか増えていくのでしょうが・・・母親は母親目線で悩みながら見守るしかないのでしょうねぇ(>_<) ↓の絵、やっぱりすごいですね〜。 茶色ベースだとまた雰囲気がガラっと変わりますね。 これからもいっぱい良い作品を生み出してください!
---------- RINママ [ 編集]* URL * 06/29, 12:34 -----
●RINママさま 難しいですよねぇ。 なんか、一人でちょっと剥くのはよくても、大勢で剥くのは良くないよなぁ、なんて中途半端な考えの私だったりします^^; カエルのお尻って・・・なんて気の毒な蛙さん・・・(;^_^ アリはうちもやろうとするんですけど、今のところは 「お父さんどれかなぁ」とか 「おうちどこだろね」とか 親近感の湧くような台詞で攻めてみてます^^; 自分の子供時代を振り返ってみれば、大したこと言えた柄じゃないんですけどねぇ そういうイケナイことは、親のいないところでやってくれ、みたいな(笑) 目の前でやられたら、親としてなにか言わずにいられないですよね^^;。 絵も見てくださってありがとうございます〜^^*
---------- Akihi [ 編集]* URL * 06/29, 14:57 -----
難しいですね…。 どういう風に分かってもらうのがいい形なのか 子どもによっても違うでしょうし、 ホント、迷います。 うちは、女の子二人だったので、 もう、母は女優になりきって演技をしちゃいましたよ。^^;; 痛い痛いともだえ苦しむさまを見て、 木にも、虫にも、動物にも痛覚があるんだとなんとなく 知ったような…。 でも、それで分かってもらうには、時間が必要なので、 (あと、説明するほうの精神的エネルギーもね。^^;) 他所の子には、使えないんですよね。 木や動物に対してもぞんざいだけれど、 自分自身も大切にしないのには、閉口します。 「オレ、死んじゃってもいいんだもん。」的な 言葉もよく耳にしますよ、2,3,4年くらいの男の口から。 要は、大人のルールに従うのが(それが交通ルールでも) イヤで、単に反抗してるだけなんですけどね。 でも、そんな単純な理由であっても、 聞くほうは心穏やかでいられません。 まずは、自分の子から始めるしかないですよね。 他のママには、その人なりの方針や考え方もあるし。 それでも、どのママにもやっぱり生き物を傷つけるのは (自分自身も含めて) いけないことだと、繰り返し言って貰いたいなぁと思います。 行為を止めさせちゃうかどうかは別として。
---------- 各務 史 [ 編集]* URL * 06/29, 22:57 -----
●史さん 確かに子供の性格にもよるでしょうねー。 上の子は、私が痛がる様子を見せると確実に自分も泣き出してしまうような子なので、「イタイイタイ」演技が割と効果的なんですけど、 おそらく下の子は正反対のタイプ・・・より攻撃性が増すタイプかと思います^^; 売り言葉に買い言葉、使い方を誤ると怖いですねぇ。 「死んじゃってもいいもん」系の言葉をこちらが誘導しないように注意したいところですけど、実際には難しいんでしょうね。 ほんと、自分も含めて、命をぞんざいにしてほしくないですよねー。 そういう命の尊さを学ぶ面でも、いずれは家庭で動物を飼いたいなぁと思っています。 愛するものを得る喜び、そして愛するものを亡くす辛さを経験させたほうがいいかな、なんて漠然と考えています^^;
---------- Akihi [ 編集]* URL * 06/30, 17:08 -----
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